2011年03月28日

【鎌倉編】TERRA DELI

皆様大変長い間ご無沙汰しておりました。
また、ぼちぼちアップして行こうと思いますので、細く長くヨロシクです。

【TERRA DELI】
(ブログアップ許可は頂いてあります)

若宮大路、鶴岡会館(昨年今までの形態の営業は終了しましたが、テナント形式で存続中)
裏手にある、旧会館付属チャペルを改装した建物1階に、
何軒かお店ができたうちの一つです。

テーブル4机8席
カウンター6席位
ゆったりとした時間が流れる、
こじんまりとしたお店です。
2人だけで切り盛りしているようなので、
時間に余裕を持ってお出かけして下さいね。


#おはしプレート:1300円
(今回頂いたものです)

ジャパニーズスローフード『ひじき』始め、
どれも体にとても良さそうな新鮮な素材を使っていて、
見た目も味も抜群でした。

画像は、ごはんに混ぜてしまったあととなんですが、
丹波山椒?と一緒に煮いた『じゃこ』は絶品!!!

京都のお茶屋さんに納めているものを、
私は知人から頂いているのですが、
それに負けない美味しさ。

まさに、老舗の味に一番近い味を出しています(●^ー^●)

更に写り具合の悪い(笑)
『岩海苔のお吸い物』もぜひご賞味あれ!


#フォークプレート:1300円
(実はお隣のお客様のを
撮らせて頂いちゃいました(^^ゞ
お店の方ごめんなさい)

キッシュやコーンスープ。

女性が食べやすいサイズのお野菜やお肉。

自家製?ピクルスやパンなどなど。

次回はコレ行きます!

そして


#お子様プレート:800円?
(コレもお隣の1〜2才のお子様連れお二組のを
撮らせて頂いちゃいました(^^ゞ・
お店の方ごめんなさい)

卵焼きやひじきはいっちょ前(笑)ですが、
他は赤ちゃん〜3才女児までにはピッタリの可愛いサイズ♪

旗も、お子様ランチには珍しい、源平壇ノ浦合戦の『戦旗(いくさはた)』
を真似たような旗。さすが鎌倉??

【TERRA DELI】
鎌倉市小町2−8−23

11:00〜18:00

定休日:火曜日
  
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2009年08月26日

【鎌倉編】あかね

みなさん、かなりのご無沙汰です。
PCからの投稿は、画像取り込みの時間がとりずらい私には、かなり厳しい今日この頃。携帯を最新機種に変えたこともあり、これからは撮ってからかなり早めにアップできそうです♪
















1、甘処あかね。
白い暖簾に変わっていました。簡単な処の筈なのにや〜っと辿り着きました。。理由は以下の本文に(^o^;
小町通りと若宮大路の間のいずれかの横道にありますので、ぜひ探してみてくださいね。
カウンター8席ほどの可愛いお店で、朝は暖簾も看板もなく、夜は別のお店になるのでご注意を!
『あかね』としての営業時間は、平日1300〜1630(日祝1200〜)のみというレアなお店で、昔から有名なお店ですがお姉さん1人で賄っているので、なるべく平日に行くことをお薦めします。
『あかねの煮あずき』は甘さ控えめでペロッと食べられてしまいますので、要注意!
















2、ほうじ茶つきのパフェを頼みました。たっぷり3杯分ありましたよ。静岡のお茶だそうです。
















3、煮あずき入り和風パフェ、その名も『パーフェクト』。寒天、抹茶寒天、黒蜜?に、たっぷりめの特製煮あずき、2色白玉、杏、バニラと抹茶アイスなどが乗って1000円です。生クリームが乗っていないので、あっさりしていますo(^∇^o)(o^∇^)o
ほかにも、煮あずきなど甘味処メニューがあります。
早めにどこかでランチして、午後一番でパフェや甘味をお薦めします。
甘処 あかね
営業時間:平日1300〜1630(日祝1200〜)
定休:木曜日(祝日を除く)
電話0467-23-0667
  
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2008年04月12日

【横浜港編】クルーズ客船

桜の季節に、クルーズ客船が揃う横浜港大桟橋埠頭へ行ってみました。

①飛鳥Ⅱ(日本郵船)




②横浜ベイブリッジと、横浜駅~みなとみらい~山下公園を結ぶシーバス


③にっぽん丸(商船三井客船)



①と③の船はこの数日後【101日間世界一周クルーズへ】旅立ちました。1番安い部屋で1人298万円です。
③は8月27日、31日、9月4日、8日、11日、15日の日中に6回、小樽へ寄港しますよ。北海道の方は是非見に行って下さいね。

④ランチ・ディナークルーズ船“ロイヤルウィング”乗船料2500円(90分)、ランチセット2100円~、ディナーコース7500円~



  
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2008年04月12日

【横浜編】青木ベーカリー“レノンのメロンパン”

横浜市金沢区にある、青木ベーカリーの“レノンのメロンパン”と普通の“メロンパン”
何故レノンなのか?ご主人がジョンレノンを好きだったのでしょうか?それともレノンがメロンパンを好きだった?
向かって左側が、“レノンのメロンパン”です。ふんわりした部分を押しつぶしてあり、全部の面がパリパリでカリカリの食感。
口の中を切らないように食べないと。。。
右側の普通のは、ふわふわしています。
どちらもメロンパン好きには堪らないお味です。
  
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2008年04月12日

【鎌倉編】花びら餅“さくらさくら”

鳩サブレで超有名な《相州鎌倉・豊島屋さん》季節限定、いわゆる花びら餅の“さくらさくら”1,050円(税込)

①こんな桜色の包み紙の曲げわっぱ形の入れ物に入っています。


②蓋を開けると、5枚の花びらが現れます。


③一枚にすると、こんなスプリングコートのような桜色のお餅です。


④半分に切ると、塩漬けの桜葉入りの、白いんげん豆を使った桜色の餡が。。。。。


⑤中にはこんな紙が。


かまくら春祭りが始まる明日13日までの販売です。日持ちは購入日から3日間だそうですので売り切れにご注意を。  
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2008年04月12日

【鎌倉編】黒糖かりんと

4ヶ月のご無沙汰です。
ぼちぼち動き出しますね。
ごちさんのブログで、板状かりんとうのお話が出ていたので、目についたものを買ってみました。

①王貞治さんのCMで有名な、亀屋万年堂さんの“黒糖かりんと”です。504円(税込)。
袋はこんな感じで大きめです。


②直径約25センチ弱、表現が悪いですが、靴の中敷きのような感じです(^^;
お味は甘さもほどよく、パリパリとした食感が堪りません。癖になりそうです。


③薄さは3ミリくらいでしょうか。とても壊れやすく、家に戻ると一枚は割れてしまいましたが、撮影するには最高でした(笑)
こんな感じです。

夏場以外の販売らしいので、ご注意を。
  
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2007年12月29日

【横浜編】柿安三尺三寸箸相鉄ジョイナス店

以前から狙っていた、自然食の食べ放題レストラン《柿安三尺三寸箸》へついに行って来ました。半ば強制的に友達を誘い(笑)60分待ちにも耐えて、《90分1本勝負》(1,800円)に挑みました。



1皿目:ジャパニーズ・スローフード「切干・おから」を中心とした、純和食




2皿目:少しお肉系やコロッケも頂きました。おでんもあって嬉しいです。




栄養満点、国産大豆の納豆ごはん



3皿目はデザートにしました。

いずれも、お腹に優しい品々でした。ソフトドリンクも飲み放題なのが嬉しいです。


《柿安三尺三寸箸横浜相鉄ジョイナス店》

相鉄ジョイナス地下2階

電話:045-317-6056
  
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2007年12月29日

【東京編】GRANSTA(東京駅エキナカ)オープン初日

10月25日お休みを取っていたことと東京に用事があったため、偶然オープン初日のGRANSTA(東京駅エキナカ)へ行って来ました。

以下の2枚の背景に写り込んでいるのが、《飲む酢 エキスプレ・ス・東京》=酢ムリエNo.0001の内堀光康氏が主宰するフルーツ専門店「Oaks Heart」の新ブランドの「酢」のお店



「アイ酢クリーム」という名のパルフェ。(1日30個限定ですが、初日だったので沢山用意してあったのかも?)
お酢がかかったパフェなのですが、結構イケテました。




オープン初日だったためか、テレビでもお馴染みの「内堀光康氏」も来店していたので、許可を得て撮影させて戴きました。




その昔、東京駅八重洲口の待ち合わせ場所であった《銀の鈴》が、地下の《団体待ち合わせ場所》になっていた広場へ移設されたエリアが、今回GRANSTA(東京駅エキナカ)としてオープンしたのですが、《ニュー?銀の鈴》として、鎮座していました。





菓子研究家「いがらし ろみさん」がプロデュースする「フェアリーケーキ」の専門店《FairycakeFair》




カフェスペースも併設されており、「ごぼうのフェアリーケーキ」とコーヒーでちょっと一息icon51
って、さっきパルフェを食べたばかりでしたが、広場のベンチはどこも一杯で、とにかくゆっくり座りたくて思わず入りましたが、大正解。もっとパサパサしているのかと思っていたら、もっちり&しっかりした甘さ控えめなケーキでした。コーヒーも濃くて満足満足!!!
  
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2007年12月29日

【さいたま編】大成鉄道村&鉄博オープン前日

大サボリの鎌倉親父ですm(__)m

鉄博開館前々日(10月)に温浴施設+宿泊施設=大成鉄道村に泊まって来ました。
埼玉県の大宮駅からニューレールで1つ目『大成(おおなり)駅』(現:鉄道博物館駅)下車6~7分。新幹線高架脇にある施設で、鉄道博物館関連施設のような感じでした。




寝台特急列車に見立てた宿泊施設と温浴施設入口です。






廊下や部屋の内部です。部屋のドア表示&キーは「寝台特急北斗星XXX号室」となっていますが、部屋番号が特定できてしまうのでお見せできないのが残念です。(モザイク画像の勉強しておきます)






飲食スペースにある「Nゲージとプラレール」。窓の外はJRの線路。子供のみならず、鉄の聖地になるのかも??




大成駅最後の日の駅表示




鉄博オープン日以前の証拠写真(笑)




鉄博入口表示




鉄博のシンボル?『大動輪』


という訳で、目的地は別だったため、オープン前の鉄博には残念ながら入れませんでしたが、雰囲気だけ味わってきました。
《teppa倶楽部》には入会しましたので、年明けには行きたいと考えています。乞うご期待。  
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2007年10月05日

【京都再訪編】祇園辻利本店と京の風景

茶寮都路里・カレッタ汐留店での食事から、更に遡ること約3週間。7月に続いて8月にも【京都】へ行って参りました。
1.土曜日午前11時半近くに、祇園辻利本店へ到着。
お土産に『つじりの里』『ぎおんの里』『宇治・レモン入りグリーンティー祇園しぐれ』ほかを買いました。
見えづらいのですが、入口右側に2階【茶寮都路里】へ上がる階段があり、そこには階段の上から10人を越える人が並んでいました。


2.ショーケースには、美味しそうな甘味がたくさん。。。


3.祇園辻利本店前の歩道には、階段の行列に続いて、更に20名ほどの人達が並んでいました。
お店の人いわく『まだ午前中なので、この程度ですね。』と。午後から夕方にかけてはきっと恐ろしいことになるのでしょう。あきらめて帰る人の数のほうが多いのかもしれませんが。


4.行列は1時間半ほど待ちそうだったので諦め、『抹茶ソフトクリーム(350円)』を買って、近くの鴨川の河原を散策しながら食べました。抹茶の香りと味がとても濃く、甘さも抑えてあり、美味しいかったです。後ろに、行列の並び方のルールを記した看板が見えます(^-^);;
『抹茶ソフトクリーム』は、祇園辻利・カレッタ汐留店には更に出店があり、そこで何故か?300円で食べられます。


5.鴨川&6.鴨川べりのお店の《川床》です。



7.遡上する魚を待ち伏せしている鳥(鷺??)


8.【先斗町いづもや】表通り側の入口&9.待合い横の看板
暑かったこの日、きちんとした京料理のお店に入って昼食を摂るほどの予算を組んでなかったので、上の画像のように鴨川を散策し、四条大橋へ戻ろうとしたその時、《うなぎ弁当》の文字を見つけ、
橋の袂にある【先斗町いづもや】へ川側の入口から入り、食事処の帳場で注文すると、入口脇にあるクーラーの効いている、玉砂利が敷かれた待合いに通され、お茶が運ばれて来るという嬉しいサービスが。京都人の心遣いが感じられます。
待つこと7~8分、うなぎ弁当を手に、嵐山へ向かいました。



10.11.脂の乗った軟らかい《うなぎ弁当》1、000円 at京福電鉄嵐山駅



12.京福電鉄(通称:嵐電)は、全線の4分の1くらいが路面電車の部分なんです。この車両は、おたべの広告車両の1両編成(編成?)=>通称“単コロ”と呼ばれます


13.穏やかな流れの【保津川】と【渡月橋】
=>7月の台風時に撮ったものとは違う表情を描き出しています


以上、今日はかなり長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございます。  
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2007年09月23日

【都内編】茶寮都路里・カッレタ汐留店

前回の流鏑馬から遡ること数日。
(カッレタ汐留店ですが)ようやく念願の《茶寮都路里》に入ることができました(^-^)/
 後日アップ予定ですが、8月に再び京都へ行った時に、祇園辻利本店へ寄り、2階の茶寮都路里への順番待ち行列25名を見ていたので、東京の出店(でみせ)ならきっと空いているのだろう?という儚い希望を持って、
 前回週末午後2時頃行った時は、店内満席。待ち人約20組40人ほど、男性はカップルの男が4名ほど(^^;だったので、断念してしまいました。時間はたっぷりあったのですが。。。。
 今回満を持して(笑)平日11時開店後まもなく到着したので、店内には女性のみ3~4組。見事待ち時間&待ち人ゼロ。私が帰るまでに来店した男性は、確かカップルの男性が1人(^ー^;
お店の様子は辻利のHPをご覧下さいね。店の入口を撮ることを忘れていたのを、たった今思い出しましたm(__)m
1.茶寮都路里の文字入り《おしぼり袋》⇒こんなのを載せている自分に笑えます(^^;;

2.ランチメニュー:都路里茶漬けセット1,050円也。(男性にはちょっと物足りない量かな?)
  食事が置かれてから、ランチメニュー一品ずつ全ての画像を撮るのに、なんと5分以上を費やし、お茶漬け用のお茶が冷めてしまいました(^^;従業員の女性5人が、物珍しそうにチラ見する視線を感じながら、何度も何度も撮り直しました。ちなみにこの画像では、アップで撮らなかった物だけ紹介します。
上の真ん中:ゆで卵を乗せたミニサラダ⇒あまりにも普通だったのでアップを撮りませんでした。
一番右:冷たい茶蕎麦(つゆ入り)⇒麺にはこしがあり、お茶の風味も良く、生涯ナンバーワンの茶蕎麦でした。何枚か撮ったのですが、茶蕎麦の緑色が唯一視覚と同じ色に撮れたのは、これだけでした。

3.崩す前の《焼きおにぎり小3個》。
ふりかけられているのは、店展茶(漢字見当たらず《店展》で一文字です=てんちゃ)、玄米茶、ごまです

4.お茶漬けに入れる前の《しば漬・薄味のおじゃこ》

5.出汁ではなく、本当に焼きおにぎりにかける用のお茶(確か玄米茶だった筈)

6.3・4・5を合わせた《お茶漬け》。薄味でしたが、全体的に品の良い一品でした

7.ミニサイズの《都路里あんみつ》

8.お待ち兼ねの《特撰都路里パフェ》1,365円也
他の殆どのお客さんも最低1~2枚は撮っているのですが、私はこれも3分以上も撮っていたので、中のアイス部分が溶け始めていました。。。
上に乗っているのは生クリーム。季節物としてでしょうか?栗が入っているのが印象的でしたが、
他の中味についてはごちゃごちゃ申しません。
目の毒かもしれませんが、画像を見て想像してみて下さい(笑)

9.思わず同じものを2つ載せてしまうほど、美味しかったですが、さすがにランチに続いて食べたので、かなりの満腹感が長時間続きました。
夕飯は家でかる~く済ませたのは、言うまでもありません(笑)


祇園辻利、茶寮都路里の詳細は、下記HPをご覧下さいね。
http://www.giontsujiri.co.jp/

今HPを見たら、11月6日【茶寮・都路里】が『大丸東京店』に新たに出店(しゅってん)するようですね。  
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2007年09月18日

【鎌倉編】鶴岡八幡宮・流鏑馬神事

皆様お久しぶりです。
今回からは、あまりまとめて貼らず、ボチボチ行かしてもらいますm(__)m

そして、第一弾からいきなりの長編をご容赦下さい。なにぶん《流鏑馬神事》の説明付きですので。

1.9月16日、鶴岡八幡宮の【例大祭】の主要行事に一つ、《流鏑馬神事》を拝観(というそうです)に行って来ました。〔(立見)招待席エリア〕へは、私が入っている『えんじゅの会』会員のみが入場できるので、午前11時半ころに行きました。他に〔(着席)特別招待席〕などがあります。
次以降の画像から判断できると思いますが、向かい側の〔(立見)一般席エリア〕はもっと早い時間から一杯になっていたようでした。

2.《流鏑馬神事》自体は、午後1時舞殿にて『神酒拝戴式』に始まり、様々な儀式ののち射手が騎乗し参道中央より馬場に入る。神職を先頭にした総勢100名ほどの行列は、まず埒(らち)の外側を進み、いったん馬場元<東>(=私の撮影地点近く)を廻り馬場末<西>に到る。ここで奉行より『流鏑馬始めの命令』を受け、再び馬場元へ。(画像は馬場末へ向かう神職のはず?)

3.馬場元へ向かう《壱ノ射手》(=一番目に的を射る人)

4.そして、いよいよ(やっと?)午後2時すぎ《流鏑馬》が始まり、
馬場元役の『紅の大扇』を掲げた合図に応えて、馬場末役の『白の大扇』を翳したのを合図に、埒内を馬が疾走しました。
《壱ノ射手》一ノ的に見事命中です!!このあと確か、二ノ的は外し、三ノ的は命中した放送がありました。
的は、1尺8寸角(54.5cm)の正方形の杉板で、的の中心まで6尺(182cm)の高さの青竹に挟んで立ててあります。(9の画像)
馬によってスピードがかなり違いますが、この馬は速かったこと速かったこと!!
実は射抜いた瞬間の最高の写真が撮れたのは、この1枚だけでした(; ;)
この後、《弐ノ射手》《参ノ射手》と続き、狭義の《流鏑馬》は終わりました。

5.その後、騎射挟物射手15名が順次同様に行い、全ての神事が終わります。

6.馬場元で待機する、騎射挟物射手騎乗中の馬たち

7.凱旋行列?

8.馬場元から馬場末に向けて埒内を撮影。
  馬場元から馬場末=140間(254.54m)。馬場元から一の的=20間(36.36m)。
  一の的から二の的=43間(78.18m)。二の的から三の的=40間(72.72m)です。

9.《一の的》お年寄りと子ども。大きさがわかり易いでしょ?

10.埒内の、馬が駆けた跡(=いわゆる轍(わだち)かな?)のアップ

11.中央参道から馬場元を臨む

なお、説明文、用語及び数字などは、鶴岡八幡宮社務所発行『鶴岡八幡宮流鏑馬神事』パンフレットより引用又は抜粋致しました。  
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2007年07月25日

【京都編】宵山見物

四条河原町近くの、錦市場にある『たこやき・カリカリ博士』有名なの?

行列ができていたので、買ってみました。6個入り200円。「カリカリ博士」なのに、ふフワフワで、結構いけました。(横向きで見にくくて申し訳ありません)

四条烏丸交差点からの宵山の様子。
縁日屋台も「もの凄い数」でしたが、人出も「凄い」の一言でした。

長刀鉾(なぎなたほこ)<祇園祭山鉾巡行で必ず先頭の最も有名な鉾>宵山の提灯の灯りは幻想的です。。(横向きで見にくくて申し訳ありません)

そして、鉾自体もとても色鮮やかで綺麗です。。(これも横向きで見にくくて申し訳ありません)

前日に撮った長刀鉾(なぎなたほこ)

この鉾の上に乗せてもらいました。鉾下や鉾横の店で販売している品を買えば乗せてもらえます。
但し、古来からのしきたりで男性のみです。でもご安心下さい。これを撮った2階までは誰でもあがることができます。

その2階に展示してある、長刀鉾にまつわる、色鮮やかな展示物の数々には目を魅かれます。

鉾の上からの景色。(またまた横向きで見にくくて申し訳ありません)四条通りを見下ろした風景です。

  
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2007年07月25日

【京都編】個人散策プラン「京都・大原探訪」

靴が撃沈した翌日、同じく観光協会の企画で、大原へ行きました。
地下鉄烏丸線終点「国際会館」からの送迎車に乗り、「老舗料理旅館魚山園」へ到着。特に団体で集合もなく、ここのフロントで『個人散策プラン「京都・大原探訪」』5,150円を支払うと、数枚のチケット付きのパンフレットを渡され、各自自由に見学・指定の食事を摂ります。

宝泉院では、拝観券にお抹茶券が付いて来ました。

お庭を見ながら一服戴きました。秋にはこのお庭や山々が赤や黄色に染まり、差し込む夕陽で、お部屋の襖絵が赤く染まると説明されました。
逆借景(私が勝手に命名しました・笑)されるみたいです。

大原女弁当手提げ膳。一品一品が少しずつなのですが、食べ終わるころには、お腹に心地よい溜まり具合でした。


魚山園のこんな感じの食事処で

こんな感じの景色を見ながら、お食事を戴きました。

三千院・不動堂。

三千院・不動堂での「香雲ミニコンサート」この日はジャズボーカルでした。もちろんプロです。

川のせせらぎを聞きながらの散策。前日の雨の影響で、せせらぎというよりは、滝の流れを聞いている感じでしたが、涼しげな感じで良かったですよ。

  
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2007年07月24日

【京都編】高台寺「夕涼みの会」(陣中席)

京都市観光協会主催「京の夏の旅」キャンペーン企画の『高台寺「夕涼みの会」(陣中席)』コース(5,800円)に参加しました。台風の影響を受けた悪天候だったので、千利休意匠の茶席である、有名な「傘亭・時雨亭」には入れず残念でした。

「豊臣秀吉と奥方ねね」ゆかりの寺、高台寺のお茶室「湖月庵」。ちっとボケていてごめんなさい。

お茶会では、ご住職のお話を聞きながら、お点前を待ちます。

いわゆる“おうす(お薄)”ではなく、“こいちゃ(濃い茶)”を大きな茶の湯のお茶碗にて、本来は複数人で回し飲みします。企画では、グループ毎に一つのお茶碗で振舞われます

大きさの比較。左端に、大きな茶筅と小さな茶筅があるのがわかりますか?
その右上の黄色い小さなお茶碗が普通サイズ。その隣の茶色い大きなお茶碗が今回のサイズです。

その後、高台寺門前の「羽柴」で【夕涼み茶会(陣中席)点心】と銘打った、《秀吉の天下取り食》『陣中弁当+α』の特別コースを食しました。野菜・魚中心のヘルシーで胃にも優しいお食事でした。


竹の皮に包まれているのは、山菜おこわです。添えてある「豆味噌」をつけて食べます。

最後に、いし塀小路の入口が「京の町家風(まちやふう)」の喫茶店で、コーヒー等が飲めるサービスも付いていて、とても嬉しい企画でした。台風さえ近づかなければ。。。というところでした。

このあと雨脚が強くなり、宵山見物をあきらめ、タクシーに乗り込み宿へ一目散(;;)  
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2007年07月23日

【京都編】嵯峨野トロッコ列車と保津川の濁流

台風4号に突撃すべく、祇園祭で賑やかな京都へ旅して来ました。
今回の目的は、祇園祭宵山での山鉾見物。京都市観光協会主催の「京の夏の旅キャペーンイベント」の幾つかに参加して、普段触れられない京都を体験すること。台風に打ち勝つことでした(笑)
地元近くの駅から夜行快速《ムーンライトながら》そして大垣から鈍行を乗継ぎ、朝9時頃無事京都駅に到着。

嵯峨野トロッコ列車

保津川の濁流と雨粒・・・・・・

折り返しの駅の嵯峨野トロッコ列車。かなりの雨に傘もささずに撮った甲斐があり綺麗に撮れていて良かった

伝説の天狗様ご乗車。頭を撫でてもらうとご利益が。。。???

いま京都の外国人観光客の5割程度は、中国・台湾・韓国などのようです。
この列車のお客さんの8割は中国・台湾の方だと、この名物車掌さんが車内アナウンスしていました。中国語の歌も披露して拍手喝采でした。

濁流の渡月橋。このあと自分の写真を撮ってもらったのも、台湾のご家族でした。
昨年お邪魔した北海道もこの3カ国+香港の方でした。

嵐山中之島【渡月亭】松風閣

嵐山中之島【渡月亭】の湯豆腐定食。台風の雨によって早々に靴が撃沈したため、目に入ったお店に飛び込み、ランチしたのですが、精進料理もなかなかでした。撃沈した靴も映り込んでいます(^^;
  
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2007年07月20日

【鎌倉編】鶴岡八幡宮《七夕祭り》《人力車》《団扇》

鶴岡八幡宮の《七夕祭り》へ行って参りました。
七夕飾りを施された『三の鳥居』(境内入口)です。

またまた、舞殿登場!!やはり綺麗に飾られていました。折りしも結婚式が行われていましたので、雅楽の生演奏が荘厳に流れる中、厳粛な雰囲気に包まれていましたよ。

七夕絵馬や、アジサイを彩ったものが奉納されていました。可愛いですよね?

神職と新郎新婦(なるべくお二人の顔が鮮明に写って無いものを選んだつもりです)

舞殿~三の鳥居まで歩く新郎新婦⇒このあと、人力車に乗って『鶴岡会館(結婚式場)』へ行く段取りに通常なっています。

待機していた人力車の車夫さん達。会館と契約しているのは、この有名人だけらしい??⇒あとで登場します。

<撮影順が前後します>
(鶴岡会館前に先回りして待ち構え、ご本人に許可を得て撮影させてもらった画像です)
鎌倉で最初に人力車を始めたといわれている《青木さん》です。鎌倉ケーブルテレビ等にも出演する人気のある方ですが、実物もとてもお人柄の良い感じの方です。いま鎌倉には、京都の“えびすや”という業者がたくさん車夫を送り込んできていますが、元祖?青木さんはかなり人気もあり、滅多にお目にかかれません。

(これは勝手に撮影したものです)三の鳥居前で出発準備中の青木さんですが、このあと信号が変わったら、あっという間に走り去ってしまいました。かなりスピードが速いです。

鎌倉市観光協会発売の《鎌倉花火大会記念団扇》1本300円。鎌倉駅東口改札脇の市観光協会案内所で販売されていました。私は仕事の都合上、8月10日に行われる花火大会には行けないので、せめて雰囲気だけでもこのうちわで味わっています。
  
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2007年07月20日

【鎌倉編】駅弁

鎌倉駅ホーム売店で売っていたお寿司です。夏なのに、秋刀魚寿し(^^;
450円とお手ごろです。但し、おやつ程度の量です。

中味はこんな感じです。
酢飯も秋刀魚もかなりきつく酢で締められていましたが、夏ですので仕方ありません。私は好きですが。この日はあまり天気が良くなかったので、秋刀魚があまり美味しそうに写ってないです。。。。
  
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2007年07月19日

【鎌倉編】鶴岡八幡宮年次行事《大祓》

6月30日、鶴岡八幡宮にて年2回(6月晦日、12月大晦日に)行われる《大祓》儀式に参列して参りました。半年間の穢れを落として、新たな半年を迎えるための神事です。。(1日に4回行われます)
これは、境内の舞殿前に置かれた《茅の輪》というものです。神職のご祈祷・お祓いののち、神職に続いてこの輪を3回以上くぐります。

いよいよ神職のお出ましです。

参列者は約300名ほどだったでしょうか。

お祓いののち、まず神職が茅の輪をくぐります。

続いて参列者が3組くらいに分けられ、ぞろぞろと列を成して輪を3~4回くぐります。

いよいよ私の番(^^/ナイスショット!!列の前の方で渋滞が起こり、ちょうど茅の輪の処で立ち止まることになったので、ゆっくり撮影することができました(^^)ラッキー

直会所(なおえどころ)でお神酒を頂き終了です。

私は、ここ数年鶴岡八幡宮で新年祈祷をお願いしているので、送付されてきた申込書兼払込書(+祈祷料1000円以上?)を受付へ出すと、お札その他が頂けますが、初めての方も受付で申込書に記入すれば、受けられるはずです。
  
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2007年07月19日

【鎌倉編】鎌倉五郎本店

源吉兆庵のすぐ隣にある【鎌倉五郎本店】です。

ここは、夏季限定品ではなく、名物《麦田もち》1個158円を紹介します。
かなり見にくいのですが、向かって左側が白い餅の中にこし餡が入っていて、右側が草餅につぶ餡が入っているものです。かかっているのが、麦こがしです。香ばしい匂いとほどよい甘さがマッチします。

関係ないのですが、鳩サブレ【豊島屋】本店の画像です。


【鎌倉五郎本店】HP http://www.kamakuragoro.co.jp
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-9-2
℡0467-24-4433  
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